バイナです。







先日東京から、若い男性が二人、日帰り出張で広島へやってきました。
一人は初めての広島、もう一人は二回目の広島だったので、宮島でも案内しようと思ったけど、時間的にきびしい。
でもせっかくだから、どこか短時間で見学できるスポットを、ということで「マツダミュージアム」に行きました。
「マツダミュージアム」自体は宇品にありますが、マツダ本社から専用バスで送迎してくれるので、広島駅とのアクセスも良く、時間も読みやすいんですよね。
13:30にマツダ本社前を出発し、約5分で「マツダミュージアム」に到着。
平日だったので、まわりはオトナ(というかオジサマ)ばかり。
いよいよ、オトナの社会見学スタートです。


エントランスホールには新車が展示してあり、その横で、まずはビデオ鑑賞。
その後、2Fの歴史展示コーナーへ。

私、こういう昔のクルマのデザイン、好きなんですよね。


マツダロゴの変遷を見ることができるのも面白い。
「マツダ」と「三菱」のダブルネームという時代もあったんですね。
歴史展示につづき、エンジンや技術展示を見たら、今度は実際にクルマを組み立てているラインの見学。
ここは撮影禁止なので、残念ながら画像はありません。
マツダの組立ラインの凄いところって、流れてくるクルマが1種類じゃないってところ。
緑デミオ→赤ロードスター→水色デミオ→青デミオ→白RX-8→白ロードスター→黒デミオ→青RX-8→白デミオ・・・みたいに、違う車種がランダムに流れてくるんですよ。
なのに、テキパキと仕上げていってるんです。
少数精鋭部隊って感じでカッコいい。。。
そして最後が未来展示。
水素ロータリーエンジン車やコンセプトカーが展示してありました。

流れるようなデザインのコンセプトカー「流雅(りゅうが)」。
東京の二人の男子がいろんなアングルから何枚も写真を撮っているのを見て、なんだか嬉しくなりました。
社会見学に記念品はつきもの。
年齢、性別関係なく、みんなおんなじ「デミオのキーホルダー」。
裏側にあるスイッチをONにすると、目が赤くカァーッと光り、ワルっぽくてキュート。

見学を終え、バスでマツダ本社ロビー前に着いたのがちょうど15:00。
1時間30分の見学コースは、タイミングさえあえば、ちょっとした広島観光になりますよ。
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※入場は無料ですが、事前予約が必要です。
英語案内/10:00-11:30
日本語案内/13:30-15:00
休館日/土日祝日
予約電話番号/082-252-5050
インターネット予約はこちら → http://www.mazda.co.jp/philosophy/museum/reservations/

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