

リーガロイヤルホテル広島に設えられた「一夜かぎりの広島ハイボールバー」。
小雪ムービーがエンドレスでお出迎えしてくれるエントランスをくぐると、来場者全員に5枚綴りのチケットが配布される仕組み。
そのチケットで、お馴染み「角瓶」のハイボールから、中国地方ご当地ハイボール、7種類のシングルモルトでのハイボール、広島のホテルバーのオリジナルハイボールと、穴子や牡蠣、広島菜など地元特産品を使ったプレートを自由に選んで楽しめるという仕掛け。
ハイボールビギナー向けの「ハイボール作り方体験」コーナーから、入手困難な二十五年陳や三十年陳が2,000円で有料試飲できるハイエンドコースまで用意してあるので、どんなステイタスからでもハイボール(ウイスキー)ファンになれちゃう、これ、すべてサントリーさんの仕業。
なにより、この千人を超す来場者は「すべて無料」という太っ腹ぐらいが、ハイボールどころかサントリーファンづくりに、ものすごい効果を発揮しているカンペキな仕事。
ただひとつだけ、でも限りなく残念なこと。
どうやら私、ウイスキーがあんまり得意じゃなかったみたい。
われながら、なんという始末・・・。
われながら、なんという始末・・・。

うらやましい!行きたかった!!ハイボール大好きですよ〜〜。
会社絡みで、サントリーのハイボールを美味しく作って飲む会に参加して以来、
ハイボールファンになりましたから。
その時の料理は乾きモノだったから、うらやましいなぁ。
サントリーのハイボールへの力の入れようはスゴイですね!
そうね、サントリーさん、凄いですよね。
単純に「小雪効果」なんて声も良く聞きますが、このハイボール復活劇の影には地道な営業活動があったんだと思います。
今まで、あんまりこういうイベントって参加しなかったけど、行ってみるとなかなか興味深いですね。